保険の体験談

保険の勧誘をしている友人がいます。
その人はしてはいけない事をしてしまいました。

保険の勧誘をされるのは、煩くていや!という人がおおいのではないでしょうか?
実際、私もそのうちの一人だったりします。
ですが、友人だったり良くしてもらっていたりしている人だと、ニコニコと聞いてあげてしまうという人もいるのではないですか?
その日は、私ともう一人の友人と私の家でお茶をしていました。
しばらくは楽しくお話をしていたのですが、いつの間にか保険の勧誘のお話になってしまいました。

もう一人の友人はよほど勧誘が嫌なようでその日はすぐに帰ってしまったのですが勧誘している友人はずっと私の家でお話をしていました。
一通り勧誘の話が終わり、私がそのお話を断ると、「そお?いいお話なのに・・・」と不服そうでした。

そして、私がお手洗いに立ち友人の所に帰ってくると今日はもう帰るといい、友人は帰って行きました。

すると数日後、入った覚えのない保険会社から保険料の振込みをするようにと手紙が来ていました。訳が分からず電話をしてみると、友人の紹介で保険に加入したと言うのです。
必要な書類も、全て友人を通してもらったと・・・

友人は、私がお手洗いにたった隙に引き出しから私の判子を持っていったらしく勝手に契約していたのでした。

親しい友人でも、そのような事があったので、みなさんも気をつけてください。
保険加入前なら保険相談してみてください。

体験談、家具の保険

皆さんの中に、家財保険に加入している人はいるでしょうか?
私が働いていたお店でお客様に聞いたお話です。
東日本大震災の時に、家財道具が壊れてしまったお家がたくさんありました。
家財保険に加入していなかったら全て自分で買い換えなければいけませんでした。

家財保険に入っていた人で、こんな人がいました。
「この際全て、家財保険で買い換えちゃえ!」
その人は、テレビ・冷蔵庫・レンジ・オーブン・炊飯器・エアコン・ストーブまでもを家財保険で新しくしたというのです。
皆、どうやって?とその人の話に耳を傾けました。

すると、壊れてしまったものはもちろん新しく出来るし壊れていないものは自分で傷を付けて写真に残しておいた!と意気揚々と話し出したのです。
傷しか付いていないものはリサイクルショップに売ればお金になるといった時は呆れてしまいました。

家財保険に入っていて、壊れたものが変えられるのはとてもいい事だと思うのですが
こんな使い方をしている人もいるという事を心のどこかに覚えていてほしいです。
決して、そのような使い方をするために家財保険があるのではありません。
保険相談は無料